【コスパで選ぶ】ハトムギ化粧水 VS クーラナチュア!和漢化粧水を徹底比較

プチプラで人気絶大のハトムギ化粧水コスパ最高とじわじわ来ているクーラナチュア。
どちらも人気の和漢系の化粧水ですが、一体どちらを選んだらいいのでしょう。

ということで、徹底比較しました。

※ハトムギ化粧水は多種販売されていますが、ここではテッパンの「ナチュリエ・スキンコンディショナーh ハトムギ化粧水」を比較しています。

@cosme第1位の和漢化粧水「ハトムギ化粧水」とは

@cosme1位ハトムギ化粧水

販売から15年の超ロングセラー和漢化粧水。
500mlで650円という価格で大ヒット。

2017年には化粧水部門で@cosmeランキング第1位に選ばれました。

養命酒発の「クーラナチュア」とは

クーラナチュアの@cosmeの評価
養命酒製造から販売される和漢化粧水。

養命酒と同じ信州の天然水「養命水」をベースに5つの和漢成分を配合。
@cosmeでの口コミ数は少ないものの、SNS等でじわじわと人気が広がりつつある化粧水。

※クーラナチュアをもっと詳しく知りたいという方はこちら↓
【クーラナチュアの口コミ】高評価は成分がいいから?養命酒スキンケア

徹底比較!コスパがいいのはどっち?

コスパは単に価格が安いというだけでは決められません。
素材の質、成分、使用感、実際の効果などで「価格よりも満足感が高い」ものをコスパ(=コストパフォーマンス)が良いと言えます。

ハトムギ化粧水とクーラナチュアはどちらも和漢を使った化粧水ですが、一体どちらの方がコスパが良いと言えるのでしょうか。

合わせて読みたい
コスパ重視プチプラで選ぶいちご鼻対策アイテムは他にもあるよ♪

【いちご鼻】お値段以上!プチプラコスメで毛穴に激効きしたアイテムとは?

容量の比較はハトムギ化粧水の勝ち

ハトムギ化粧水の容量
ハトムギ化粧水は500ml=650円。

クーラナチュアの容量
クーラナチュアは200ml=950円(初回のみ、2回目1,940円)。

100mlあたり
ハトムギ化粧水=130円
クーラナチュア=475円

※初回価格で計算しています。

容量で比較した場合はハトムギ化粧水の勝ちでした。

成分量の比較はクーラナチュアの勝ち

ハトムギ化粧水の成分

【ハトムギ化粧水】
水、DPG、BG、グリセリン、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

かなりシンプル。
2種類のパラベン(防腐剤)配合で長期の保存も安心ですが、パラベンは避けたいという方にはやや不向き。

化粧品の成分表示は配合量の多いものから記載するルールがあります。
水の次に書かれているのがDPG。
このDPGはりんごやとうもろこしなどの植物由来の保湿成分ですが、配合は1%以下と決められています。

このことからわかるのはハトムギ化粧水は99%は水で出来ているということです。

【クーラナチュア】
クーラナチュアの成分

ベース。養命水
BG 植物エキスを溶かす抽出溶媒
グリセリン 保湿剤
ペンチレングリコール 安全性が高い・低刺激の防腐剤
エタノール 抗菌・浸透力を高める
メチルグルセス―10 保湿剤
グリチルリチン酸2K 消炎作用
ヒアルロン酸Na 保湿剤
センチフォリアバラ花エキス 抗炎症作用・保湿作用・抗酸化作用・収れん作用・美白作用
ニオイテンジクアオイ油 皮脂分泌のバランス調整、皮膚の回復、肌の血色改善
ジオウ根エキス 血流促進
オタネニンジン根エキス 代謝促進作用・血行促進作用・シワ防止作用
サンザシエキス ビタミンCが豊富。保湿・抗炎症・抗酸化作用
シソ葉エキス 抗炎症作用・収れん作用・アトピー肌など敏感肌向き
ビワ葉エキス 血流促進作用
セラミド2 保湿作用・水分保持機能
グリコシルトレハロース 潤いを長時間保つ保湿作用
加水分解水添デンプン 潤いを長時間保つ保湿作用
ベタイン 植物から抽出される無色無臭の天然アミノ酸系保湿成分
カルボキシメチルデキストランNa 増粘性・保湿効果
PPG-4セテス20 (非イオン)界面活性剤
DPG 保湿剤・感触改良材
PEG-60水添ヒマシ油 非イオン性界面活性剤
カルボマー 増粘剤
エチドロン酸Na 抗酸化物質
水酸化K PH調整剤

さすが養命酒製造発なだけあって和漢成分がたっぷり。

和漢の研究を長年しているだけあって、種類もかなり厳選された感があります。
セラミド2(ヒト型セラミド)やグリコシルトレハロースなどの高保湿成分が多いのも魅力です。

使用感の比較はさっぱりとしっとりの対極

【ハトムギ化粧水】
ハトムギ化粧水のテクスチャー
ハトムギ化粧水のテクスチャー2
ハトムギ化粧水はとにかくさっぱり!
とろみがなく、シャバシャバしたテクスチャーなのでぬってベタつくということがありません。

たっぷり手にとって、バシャバシャ使えるのが魅力です。

【クーラナチュア】
クーラナチュアのテクスチャー
クーラナチュアのテクスチャー2
ほんのりととろみがあります。
500円玉程のサイズで顔全体がかなりしっとりと仕上がります。

とろみがあるので、浸透を考えると1回の使用量はハトムギ化粧水よりも少なめに落ち着きそうです。

使用感については好みがあるので、勝敗はつかず同点。

保湿効果の比較はクーラナチュアの勝ち

化粧水をつけて10分後、1時間後で肌の水分量をチェックします。

肌の水分量は専用の小型チェッカーで行います↓
肌の水分計

【ハトムギ化粧水】
≪10分経過≫
ハトムギ化粧水塗布後10分経過
肌の水分量は44%。理想的な水分量です。

≪1時間経過≫
ハトムギ化粧水塗布後1時間
33%にダウン。
10%以上の大幅な低下がありました。
水分を保持する機能はやや低めかもしれません。

【クーラナチュア】
≪10分経過≫
クーラナチュア塗布後10分経過
45%。
ハトムギ化粧水と変わらず、つけてすぐは肌表面の水分量は理想的です。

≪1時間経過≫
クーラナチュア塗布後1時間経過
44%。
ほとんど変化ありません。
触れた感触ももっちり感が続きます。

≪6時間経過≫
クーラナチュア塗布後6時間経過
6時間経過した時点で、ハトムギ化粧水塗布後1時間と同じくらいまで低下。
36%になりました。

※今回は化粧水だけで実験しています。
クーラナチュアは基本、乳液とのセットなので化粧水→乳液で使用した場合にはさらに潤いが持続する可能性があります。

合わせて読みたい
美肌のカギとなる肌の水分量。
プルプル肌に興味がある人はこちらもチェック。

肌の水分量が激増!年齢に負けないぷるぷる美肌の作り方♪

クーラナチュアの公式サイトをチェックする

ハトムギ化粧水・クーラナチュアその他の違い

香り

【ハトムギ化粧水】
無香料

【クーラナチュア】
バラの香りがします。
センチフォリアバラ花エキス配合によるもの。
合成香料ではありません。

好みが分かれるので勝敗はつかず同点。

添加物

【ハトムギ化粧水】
合成着色料・合成香料・オイル・界面活性剤フリー

【クーラナチュア】
合成着色料・合成香料・石油系界面活性剤・鉱物油・防腐剤パラベンフリー

添加物の量はクーラナチュアが少なめ。
ということでクーラナチュアの勝ち。

以上。

上記の比較を分かりやすいように表にまとめました。

 ハトムギ化粧水クーラナチュア
価格650円950円※初回
容量500ml200ml
和漢成分の数1種類5種類
使用感さっぱりしっとり
保湿効果低い高い
香り無香料バラの香り
添加物4つの無添加5つの無添加
買いやすさドラッグストア
ネット
などどこでも買える
ネットだけ

容量と価格比ではハトムギ化粧水の方がコスパがいいと言えます。
それに対し、成分の充実度、添加物の少なさ、保湿効果ではクーラナチュアの方がコスパがいいということになりました。

ハトムギ化粧水をおすすめするのはこんな人!

さっぱりとした使用感が好きな方

全身にたっぷり使いたい方

乾燥の伴わないオイリー肌

プチプラ重視の方

ドラッグストアで手軽に購入したい方

10代~20代の方

クーラナチュアをおすすめするのはこんな人!

乾燥肌が気になる方

自然由来・和漢化粧水に興味がある方

敏感肌・小じわが気になる方

コスパがいい化粧水をお探しの方

安全性重視で長期間安心して使い続けたい方

30代以上

クーラナチュアが買えるのはネットだけ

上記の表にも記載しましたが、どこでも買えるハトムギ化粧水と違い、クーラナチュアはネットでしか買えません。

ネットで購入する際には以下に注意が必要です。

初回購入なら公式サイトが一番お得

クーラナチュアの初回購入

クーラナチュアは初回に限り「化粧水+乳液」の2本セットで1,900円(税込・送料込)です。
Amazonや楽天でも購入可能ですが、初回は公式サイトで買った方がお得だということをお忘れなく。

クーラナチュアの公式サイトをチェックする