100均のシリコンパフの裏ワザ的使い方~毛穴といちご鼻を消す方法!

最近、話題の「シリコンパフ」。
今まではリキッドファンデを伸ばすには、手かスポンジが主流でしたよね。

そこに革命的な変化をもたらしたのが「シリコンパフ」なんです。

いちご先生
今回はこのシリコンパフを使って毛穴やいちご鼻を目立たなくする裏ワザ的な使い方をご紹介します!

シリコンパフとは?

シリコンパフ
シリコンパフとはその名の通り、シリコンで作られたファンデーション用のパフのこと。
主にリキッドやBBクリームなどの液体タイプのものに使うために作られました。

話題になったきっかけは、某有名雑誌で「シリコンチップ」が付録としてついてきたこと。
これが使いやすい!とSNSで話題となり、チップからパフに変わっても人気が続いています。

シリコンパフを使うメリットとは?

シリコンパフを使う大きなメリットは以下の3つです。

リキッドファンデが節約できる

シリコンパフはスポンジのようにファンデーションを吸い込まないため、1回の使用量がこれまでの半分くらいでOKです。
経済的ですよね。

衛生的

スポンジって毎回洗うのが面倒。
そして放置すれば、肌トラブルの原因となる雑菌が増えると言います。

この問題を解消してくれたのがシリコンパフです。
シリコンパフは使ったらサッと拭き取ってしまえるし、洗った場合でも乾燥までに時間が必要ありません。

雑菌を寄り付かせない衛生的なパフです。

つるん!と滑らかな肌に仕上がる

シリコンパフは表面がつるつるとしており、肌に置いたリキッドファンデも滑らかに仕上がります。
見た目的につるんとした陶器肌に仕上げるのも得意です。

いちご先生
ただし、凸凹した肌の場合はシリコンパフは不得意です。
フラットな赤みやくすみ、黒ずみが得意なんです。

今やシリコンパフは100均でも販売している

ダイソーのシリコンパフ

流行りに流行っている昨今。
とうとう、ダイソーやセリアといった100均ショップでもシリコンパフが買えるようになりました。

中でもダイソーのシリコンパフは弾力、厚み、柔らかさともに高評価。

ということで、話題のダイソーのシリコンパフを使ったいちご鼻の隠し方をご紹介しますね。

頬の毛穴・いちご鼻を消す!シリコンパフの使い方!

毛穴を使うコツは以下の3つ。

1.シリコンパフは伸ばすのではなくたたきこむ
2.下地からコンシーラーまで全てシリコンパフで統一
3.最後はティッシュオフしてフィッシュ

それでは手順を画像付きでまとめていきますね。

まずはすっぴんの肌をご覧ください。

スッピンはこちら

スッピンの肌
頬から小鼻にかけて毛穴の開きがありますね(泣)
ただいま絶賛ケア中ですが、毛穴が引き締まるまでは何とかカバーしたいのです!

シリコンパフで下地を塗る方法

シリコンパフと下地
それでは最初に下地を塗っていきます。
下地はお気に入りがあればそれを使ってください。

今回はエスプリークの発光下地を使っていきます。
下地をパフに出して↓
下地をパフに出す
下地をパフに広げる
少しパフに広げます。

それをポンポンと肌に叩き込むようにして気になる部分から伸ばします。
下地をシリコンパフでたたき込む
最初はベトっとつくけど気にしません。
どんどん叩き込んでください。

下地を塗った後の肌がこちら↓
下地をシリコンパフで塗った後の肌

BBクリームをシリコンパフで塗る方法

BBクリームをシリコンパフに塗る
リキッドファンデでもいいのですが、今回はBBクリームを使います。
今回はインテグレートのエッセンスベースBBです。

40gで900円ちょい。
かなりコスパいいです。

BBクリームをシリコンパフに塗って伸ばす
こちらも軽くシリコンパフに伸ばしてから・・・

BBクリームをシリコンパフで塗る
BBクリームをシリコンパフで塗る2
トントンと叩き込んでいきます。

BBクリームを塗った後がこちら↓
BBクリームをシリコンパフで塗る3
だいぶ毛穴が目立たなくつるんとしてきました。
最後は目立つシミにコンシーラーを重ねていきます。

シリコンパフでコンシーラーを塗る方法

シリコンパフでコンシーラーを塗る

コンシーラーは愛用のHRのコンシーラー。

コンシーラーは点置きする
こちらはシミに直接点置きします。
シリコンパフでコンシーラーを叩き込む
シリコンパフでコンシーラーを叩き込む2
コンシーラーはパタパタと叩き込むのではなく、ギュギュっと押し込む感じで数回プッシュ。
これを繰り返すと自然な形でシミを中心にコンシーラーがまんべんなくなじみます。

コンシーラーを塗った肌がこちら↓
コンシーラーを馴染ませた肌
こんな感じで馴染みます。

最後はティッシュオフで仕上げる

シリコンパフを使ってファンデを塗った後はティッシュオフ
ティッシュで余分なファンデ等をティッシュオフしていきます。

完成した肌がこちら

完成した肌
こんな感じで仕上がります。

厚塗り感がなくて、ナチュラルな仕上がりですが、気になる毛穴はしっかりカバーできました。

いちご先生
画像では分かりづらいかもですが、かなり薄づきな仕上がりなんです。

メイク前と後を比較してみます

シリコンパフを使って仕上げた肌とスッピンの比較
毛穴だけではなく、色ムラもしっかりカバーできました!

シリコンパフは使いにくい?デメリットは?

便利なシリコンパフですが、デメリットもあります。

小回りがきかない

シリコンパフ

シリコンパフは面にはとても強いですが、細かな凸凹を塗るのが苦手。
そのため、目元部分、特にまぶたには不向き。

また上記でも説明しましたが、毛穴の凸凹も平面でしか塗ることができないため、毛穴を埋められないため凹が目立つ可能性大。
ニキビ跡が目立つ肌にはシリコンパフは不向きだと言えます。

パウダーファンデは苦手

パウダーファンデーション

パウダーファンデだけでつけようと思うとうまく仕上がりません。
最初にパウダーを吸着する下地やスキンケアをしておいてから、薄くパウダーをのせる分には便利です。
ただし、慣れるまではムラ付きすることもあるので、自分なりにやり方を習得する必要があります。

クッションファンデとも相性イマイチ

クッションファンデ

美容液成分配合のクッションファンデとも相性がイマイチです。
水分の多いクッションファンデがシリコン素材にくっつかないためです。

また、頑張って塗った場合でもムラができやすいため、クッションファンデは付属のパフを使うことをおすすめします。

動画でシリコンパフの使い方を知りたい方こちら

こちらがわかりやすいのでおすすめです。

まとめ

話題のシリコンパフ。
上手に使えば、ファンデーションの量を減らすこともできる上、肌への負担も最小限になります(擦らない・メイク量が減るため)。

いちご先生
ぜひ上手に取り入れてキレイなお肌を目指しましょう!